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名入れ注文についてプチギフトサンプルセットまんぞく屋についてプチギフトのよくある質問

プチギフトのことならオリジナルプチギフト専門店「まんぞく屋」にお任せ下さい。当店では結婚式(ウェディング)や二次会から退職などで贈るプチギフトの販売をしております。面白いプチギフトからかわいいプチギフト、実用的なものまで沢山揃えておりますので大切な記念日をみんなで笑って楽しんで貰えたら嬉しいです。短納期おまかせください

※お問合せは「商品名・数量・使用日」をお伝え下さい。

まんぞく屋の歩み <第一章>

まんぞく屋三人娘の奮闘記:(第一章)三人だってできるもん!誕生からオープンまで

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( 第一章  )三人だってできるもん!誕生からオープンまで

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2008年4月1日 良く晴れた日。
ここ岐阜県羽島市にて「まんぞく屋」は、晴れてオープンいたしました。


月日が経つのは早いもので、今年2014年の4月1日で丸6年
小学生が入学して、卒業する年月です!
本当にあっという間の6年だったような気もします。
(自分が小学生の頃はあんなに長く感じたのに・・・)

そこで今日は、これまでの「まんぞく屋」を振り返ってみたいと思います。

まずは、なぜ「まんぞく屋」が誕生したのか?を語るとなが?くなりますが、 ここは熱く!濃く!ちょっと「熱すぎて面倒臭い人」くらいにいってみようと思います!( ̄ー ̄)

私たちまんぞく屋のスタッフは総勢三名
みみ、しずか、あこ。
血の繋がりはないものの、同じ道を目指す女子同士として「仮の三姉妹」と名乗っています(笑)

時は遡り、10年前。

3姉妹の出会いは、地元の雑貨メーカー。
一緒に働いていた仲間であったことが「まんぞく屋」の最初のきっかけでした。

みみは、その会社で雑貨デザイナーのトップとして長年在籍し、携帯ストラップや結婚式二次会向けのプチギフトをはじめ、 日用雑貨から店舗用品に至るまで数え切れない程の商品を企画しておりました。

ある時、自社のオリジナル商品の宣伝や会社の知名度アップも兼ねて、メーカー直営のインターネットショップを立ち上げようというプロジェクトがスタートしました。 当時は、あの!「楽天市場」もようやく世間に認知されはじめ、インターネットでショッピングする時代がこれから主流になっていくだろうと言われはじめた頃です。

社内コンペにより、ショップ名を決定。「満足屋」となり、ネットショップ専門の部署を立ち上げ本格的に楽天市場にてスタート。 その部署に入社してきたのが、しずかとあこの2人でした。
しずかは店長としてお客様サポートを中心に、あこはショップデザイン、商品ページ作成面を中心に日々奮闘しておりました。

インターネットショップというお店に携わるのは全員が素人でした。
「どうしたらインターネットで商品が売れるんだろう?」と自社商品以外の他メーカーの雑貨を仕入れたり、 自社商品をネットショップオリジナル用に改良したりと試行錯誤の日々でした。

楽天市場「満足屋」を通して、仕入や、商品企画、製造、またネット通販の知識を得ることが出来たのではと思っています。

しかしながら会社の意向により、楽天市場「満足屋」はわずか4年で閉店を迎えることとなりました。

さて、「まんぞく屋」の物語はここからが始まりでございます。

かねてよりデザイナーとして「独立」を心に秘めていたみみは、社長に相談し、これを機に「満足屋と共に独立」とあいなりました。 しかし、今までのお客様の個人情報を譲って頂くわけにはいきません。実質「店舗名」の「満足屋」だけを引き継ぐ形となりました。 そして、ネット部の二人にも声をかけたところ、2人ともOKの返事!

そして、新たに新星「満足屋」をスタートしよう!と決意を胸に手と手を取り合い準備開始!!
起業するのは、もちろん全員未経験。
資金調達、開業申請、どんなお店にするのか方向性はどうするのか? 知人に聞いたり、調べたり、県の機関に相談しながら何度もお店の土台となるもの(店舗イメージ)を作り上げていきました。 分からないなりにも少しづつ形になっていくにつれ、新しい世界へのワクワク、希望で毎日がキラキラしていたように思います。

★☆ この頃のそれぞれの思いをちょぴっと紹介 ★☆

<長女:みみの思い>
雑貨メーカーで働きはじめて6年過ぎた頃から、デザイナーとして独立し企画デザインを個人としてやりたいと夢みるようになっておりました。 まさかネットショップを立ち上げる形で、独立をするとは思いもよらずでしたが、自分でデザインした企画商品を自らお客様に直接販売し、評価も直に聞く事ができる。 そういった点では、夢に描いていた独立デザイナーが叶うプラス、売り先も確保できるという私としては、一石二鳥的な思いでした。 しかし、完全な素人3人で、始める不安は大きかったのですが、みんなと話をするにつれ、不安よりも希望の方が上回り、我らならば出来る!! と根拠のない自信が強く心を動かしていたように思います。逆に根拠がないからこそ、がむしゃらに動く事が出来たように今振り返ると感じています。

<次女:しずかの思い>
しずかは、幼い頃からものづくりに興味があり、手づくりしたものを友人にプレゼントしては”みんなの驚いた顔や笑顔”を見るのが何より大好きでした。 (もちろん、今もスキ。時間を見つけては細々と製作中・・・テヘッ♪)いつしか、もっとたくさんの人を笑顔にできる”ものづくり”が出来たらいいなぁ〜と淡い夢を抱いておりました。 そんな中、3姉妹の出会いをきっかけに、自分達の理想のお店をつくっちゃう?な〜んて大胆な 行動に!もちろん不安もありましたが、 1人じゃなく、3人の仲間がいるってことで自然と心強い気持ちが生まれていきました。 それに、新しい世界を知るって意味でも人生もっとチャレンジしてみてもいいかなって!世の中にありふれたものじゃなく、自分達がおもしろい、カワイイと思ったものをつくり出したい! そんな思いが一致して、出会うべくして出会った3姉妹で『たくさんの人を笑顔にできるネットショップ』を。 まさに、夢を叶えるための第一歩を踏み出すことができたのです!

<三女:あこの思い>
あこは、高校生くらいの頃から「いつか自分で起業してみたい!それがだめでも、副業でもいいから何か自分でお店をやってみたい」という夢をもっていました。 その夢のために、エアーブラシで描く技術を習得してみたり、ホームページ作成に携わる仕事をしてみたりと、経験値を上げながら(笑)どういう形なら夢が実現するんだろうと日々頭のどこかに居たような気がします。 色々ありながらも雑貨メーカーへ転職、その後「インターネットショップで起業」という形で夢がスタートする形となりました。 1人では何かと不安だけど「3人寄れば文殊の知恵!」とも言いますし、やってみようと思い立ったのです。私の夢はまだスタートしたばかり、これから沢山の夢を描けたらいいなぁと思ってます。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


さて、話しを戻しましょう★

開店当初から、3姉妹の意見が一致していたものがあります。
それは、3人が自信をもって「良いね!面白いね!」っていう個性的で思わずクスッと笑顔になれちゃう商品を紹介しよう!っていうことでした。

でも実際は、そんな商品が少ないってこと。

そこで、雑貨メーカーで携わっていた「ものづくり」の経験と知識を生かし、「このお店にしかない!」ってうオリジナル商品を主流としたお店づくりを目指していくこととなりました。

「満足屋」で結婚式二次会プチギフトやウェディング用品のウェルカムボードを販売していた経緯もあり、 なにこれ!すごい!面白い!と、貰った方達が思わずニンマリ笑顔になれる楽しい、「オリジナル プチギフト」で勝負する方向で満場一致! 結婚式という人生の晴れの日に、自分たちの手で創り上げた「プチギフト」で新朗新婦とゲストみんなが笑顔にハッピーになってくれる。そんな幸せなことってありませんよね。

そうと決まれば、あとはただがむしゃらに、ひたすら開店準備!!
大変だったのはここからでした。。。汗

開店日までの準備期間はたったの3か月!
資金がたんまりあるわけではなく、とにかく3人でやるしかない。作るしかない!

さらに!楽天市場やYahoo!ショッピングなどに出店するわけでなく、自社のオリジナルサイトを立ち上げることにしたので、お店のホームページ作成、 ページ構成と構築などもゼロから手を付けることとなります。それにプラス商品登録、商品撮影、説明文の入力、その他にも事務所と商品在庫用倉庫の設置。

ホームページの作成や商品登録などの作業はただひたすらの地道な道のり。。。 オープンまでの日々は、毎日がかなり充実した日々だったことを覚えています。 みんな少しやつれ気味だったのは気のせいではないかもしれませんが・・・(苦笑)

そんな中、ちょっとした息抜き的に、商品倉庫の建設後に倉庫にペンキで色塗りをしました。
3人ともつなぎ姿になって、茶色のペンキをひたすら塗りました! そして、一部の壁にお絵描きしました。木を描いて、葉っぱをカラフルに描きました。 みんな新品のつなぎがペンキまみれになって大変でしたが、なぜか生き生きとした笑顔でした。



そして、三姉妹の夢と希望、気合いと結束で、
2008年4月1日のオープンを迎えたのでございます。

左から、しずか、みみ、あこ。(写真下)




ショップ名は「満足屋」から「まんぞく屋」へ変更。

これには、心機一転!の決意や夢を込めて。

そして、ひらがなにする事で、わたしたち3人とお客様との関係が温かく、素敵なものになれるようにと願いを込めたショップ名となりました。



<第一章 完>

え、まだ1章なのか?って??
そうです!熱く語るって決めてしまいましたから。 まだまだ、お付き合いお願いしますね★

第二章へ

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まんぞく屋の歩み <第二章>

まんぞく屋三人娘の奮闘記:(第二章)軌道にのせるぞ!エイエイオー!

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( 第二章  )軌道にのせるぞ!エイエイッオーー!

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さてさて、めでたく「まんぞく屋」をオープンさせることが出来ました。

さぁ!!、その日から注文がどどーんと入って大忙し!!繁盛する!

なんていう嬉しいことは・・・無いのです(笑)

悲しいかな、インターネットショップの場合ホームページを作ったからと言って見てもらえる可能性はゼロと言って良いでしょうか。このへんが実際のお店と違ってつらいところ。

しかし!そんなことは、重々承知の上です!

まずは、結婚式・二次会のプチギフト専門店「まんぞく屋」のホームページを全国の結婚を控えた皆さまに見つけてもらうこと!

そこから、「まんぞく屋」と「商品」を知ってもらって、気にいってもらえたらご購入!っと、これで「商売」として成り立つわけデスネ☆(当たり前〜〜)

そう!何を隠そう!(?)この「見つけてもらう」ことがオープンしたばっかりのインターネットショップでは一番大事!なのです。

そうですね、簡単に言うと「YAHOO! JAPAN」や「Google」の検索サイトから、例えば「プチギフト」って検索した時に、 「まんぞく屋」へのホームページリンクを見つけてもらうってことなのですが、これが中々難しいのです。 かくいう、この6年間も毎日、まいにち・・・「見つけてもらう」ことに四苦八苦し・・・・(ちょっとうるうる目)

ぶっちゃけて言えば、ホームページを作るよりも複雑なテクニックを必要とする、なんだか頭がぐるぐるしてくるような話なのであります!(泣)

あ、、、ちょっと熱くなりすぎましたので、話を戻しまして・・・。コホン。

今や1億以上はあると言われるウェブサイト。
この中から「まんぞく屋」を見つけてもらうのは、ちょっとやそっとで出来るわけも無く、数ヶ月ほどは売上が厳しい日々が続いたでしょうか。

そんな中でも試行錯誤した努力が実を結びはじめ、少しずつ、本当に少しずつではありますが、、「まんぞく屋」という名前のお店を世の中に浸透させていくことができ、 見つけてもらえるサイトにジワァ〜っと浮上していくことができたのであります!

そして!
そして、ついに!!
まんぞく屋で、結婚式用のプチギフトを初めて買っていただける日が訪れたのです(号泣)

まんぞく屋で初めて売れたプチギフトは、その名も「ツボ押し健康家族、坪井さん



これは、以前3姉妹が働いていたメーカーのおもしろ雑貨アイテムをまんぞく屋用に可愛くラッピングし、プチギフトとして販売していたもので、 手のひらにすっぽりおさまるツボ押しグッズです。

その名も[坪井さん]。
父、母、長男、長女、祖父、祖母の5人家族という設定です。
それぞれに名前と年齢、趣味などが入ったシールがついていて、擬人化した面白グッズが好評でした。 リラックスプチギフトとして、結婚式や二次会で沢山のお客さまにお使いいただきました。 中には、新郎新婦さまのお名前にちなんで「坪井様」からのご注文をいただくことも! 現在では、メーカー側で生産終了となり、まんぞく屋でも販売終了となりましたが、今でも最初に売れた感動は忘れもしません。

徐々に、お店に訪れて下さるお客様も増え始め、注文受付〜お名前入れの対応〜商品の生産からお届けまでの流れが一丁前になってきた頃。 起業を決意した頃からの夢であった、まんぞく屋にしかない「オリジナルぷちギフト」の企画を平行して進めていました。

見た目は可愛く、結婚式らしく華やかに!
もちろん「まんぞく屋」ですから、三姉妹いわく「可愛いだけじゃ物足りない」と。
感謝」が伝わって、「2人だけのプレミア感」があって、さらに求めるならプチギフトをもらったゲストが「おぉ!」って驚くようなプチギフトを創りたい! そんな思いをたくさん詰め込んだ、記念すべき、まんぞく屋のオリジナルプチギフト第一号が完成しました!

パンパカパーーーン!その名も!
「SWEETチョコレートタオル」(祝!)



これは、タオルを板チョコレートのような形にしたもので、見た目も重さも本物のチョコレートのようなプチギフトです。

そのチョコレートの巻紙には、新郎新婦さまのお写真や名前、メッセージ、新居住所まで印刷することが出来、 お二人だけの完全オリジナルプチギフトが作れちゃうアイテムです。

さ・ら・に!

この板チョコサイズの小さなタオルは、お水に浸すと、あれよあれよという間にフェイスタオルサイズになるというサプライズ付き! ゲストの方が、帰宅してからも楽しめるというのもポイントなんですよ♪♪

暑い真夏でも溶けないチョコ。「溶けないチョコは、変わらない愛の証。」として、めでたく発売しました。 当時は今までに無いタオルのプチギフトに、ご購入されたカップルさまから嬉しい言葉をたくさん頂きました。

この「SWEETチョコレートタオル」も発売から現在に至るまで色々な問題を抱えつつも乗り越え、 おかげさまで、現在も継続して販売しています。 このことは、おいおいご紹介していけたらいいなぁと思っています。

その後も、続々とオリジナルプチギフト・ウェルカムボード、席札などのブライダルアイテムを企画販売していきました。

2008年 8月 「くるりんアニマルecoバック」発売
 9月 「夫婦百年SHIGURE」
※現在はリニューアル中
2009年 2月 「ウェルカムボード 絵本の詩」発売
 3月 「グッドデザイン賞受賞 驚きの耳かき」発売
 4月 「真心純水 こだわりの地サイダー」
「なかよし動物ちびバック」 発売
 5月 「パティスリーマグネット2個セット」
※現在は販売終了

ほぼ毎月1つ、怒濤の新商品企画発売ラッシュ!となり、「まんぞく屋」も結婚式や二次会のプチギフト専門店として確立されていくのです。


<第二章 完>

ふふふ。また今回も長くなってしまいました★テヘ
さぁ、カフェオレ片手に第三章に続きますよ〜♪

第三章へ

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まんぞく屋の歩み <第三章>

まんぞく屋三人娘の奮闘記:(第三章)神様は乗り越えられる試練しか与えないのでしょうか?


(第三章)神様は乗り越えられる試練しか与えないのでしょうか?



あれは、オープンから2年目に突入したところでした。

オープン前より、お買い物システムや運営方法などの相談にのって頂いていた、 ネットショップの基盤ともなるシステム会社さんが突然倒産するとの連絡が入り ました。

「まんぞく屋がなくなっちゃう!!」

まず全員が思った事は、このことが1番だったと思います。
1年以上かけて作り上げてきた自社サイトのお店が一瞬で消えてしまうのです。 そして、ご購入を検討してくださっているお客様にも迷惑をかけてしまうことに もなりかねません。

三姉妹は焦りました。(そりゃそうですよね)

何とかして続ける方法はないのか・・・。
システム会社さんとの攻防が3〜4ヶ月続きました。
最終的には、社会勉強をするという形に終わってしまったわけですが、オープン 当初より一緒になって盛り上げてくださっただけに残念でなりません。



「まんぞく屋」がどうなったかというと、ゼロ・・・マイナスからの再出発を余儀なくされました。
ゼロからの商品登録、ホームページデザインの制作。
そして、「見つけてもらう」為の施策。
昼夜を問わず作業が続きました。

これは本当に大変でした。

が、
ここは!窮地に立ったら強いぞ三姉妹!!
の根性でどうにかかんとか(岐阜の方言?)乗り越え、現在の「まんぞく屋」が誕生したのであります。

今回のことで「ビジネス」という厳しくもある世界を3人それぞれ実感すること になった一つの経験かもしれません。

その後は、またまたお店を盛り上げるべく働きアリのようにせっせと頑張る日々が続きます。

「まんぞく屋」のお店づくりに力をいれる毎日ですが、実店舗がありませんので、商品を直接手に取って、見てもらうことができないのが残念なところ。そして、私たちも「オリジナル商品」を作っていますので、「お客さまの声を直接聞いてみたい!」という思いも常々持っていました。

そんな経緯や思いもあり、2010年7月に、リクルートが主催する「ゼクシィブラ イダルフェスタ」へ初出展しました。

自分たちで企画したプチギフトを展示し、多くのご来場者様から可愛い!おもし ろい!見たこと無い!と大好評をいただきました。
三姉妹にとってはお客様の生の声がなによりのご褒美だなと感じた瞬間です。

また、とても嬉しいことにお客様アンケートによるブースの人気ランキングも初 出展ながらも、堂々の第2位を獲得いたしました。

その時の様子をを少しご紹介しちゃってもいいでしょうかw
(見て欲しいの〜♪)





このブースに商品を飾る展示台やポスターの額縁、まんぞく屋の看板も全てが、スタッフ3姉妹による手作りナンデス!
自分たちの可愛い商品をより良く見てもらうためならば、寝る間を惜しんでの大工作業すら厭わない我ら3姉妹(笑)

さて、時はうつり2011年。
まんぞく屋もようやく軌道に乗り、売上もどんどん伸ばしていこう!と一年の目標を掲げ意気揚揚と仕事に打ち込んでおりました。
そんな年の春・・・。

3.11の東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)がおこりました。
岐阜県の羽島市にあるまんぞく屋でも、発送作業をしていた時間帯でしょうか、かなりの揺れを体感しました。

ネットやテレビで尋常ではない被害の大きさが報道され、日本中がパニックに陥りました。運送会社も完全にストップし、印刷会社などの生産工場も被害があり、商品の流通もストップ。CMも自粛。当然、まんぞく屋にも影響がありました。
結婚式や二次会のキャンセルや保留も相次ぎ、お客様への対応や安否確認などに追われる毎日でした。正直、これからどうなっていくのか不安ばかりが日本全体を覆っていたように思います。

しかし、日本人の忍耐強さと団結力の強さは復興へと光のさす方へと立ち上が り、国民全体が、一致団結。日本人の「絆」が繋がり始めました。
島国民族の強固な心を誇りに思います。

こんな時期だからこそ、結婚式を挙げたいと、交通機関が動いていないが、なんとかならないでしょうか?とお電話をいただくお客様もいらっしゃいました。

無理難題が発生したときでも、簡単にはあきらめず、その時、その状況で出来る最善の方法を考える。
一人一人のお客様に、丁寧に明確に、安心していただけるように真摯に対応する。

まんぞく屋は小さなお店ですが、その時のお客様の1番の「満足」をお客さまと一緒に考え、一緒に大切な日を迎えられるようにお手伝いしたい。
そんな事を強く心に再認識するきっかけとなり、今でもまんぞく屋のお客様と接する心構えの根っこ部分となっています。

そんな大変な一年となった2011年でしたが、 その年の暮れに、まんぞく屋にとって一筋の光がさしました。

オープン以来、紆余曲折を経て、一時はお店の基盤ともなるシステム会社さんを変更するなど、ゼロからお店を立ち上げ直したわけですが。
その大手システム会社さんが開催している、登録ネットショップを対象に、毎年優秀なショップを決める大会があります。

なんと!その大会の
2011年のネットショップ大賞の、岐阜県の銘店としてまんぞく屋が表彰されたのです!



これもひとえに、ご支持いただいたお客様あっての受賞です。
頑張ってきたことが報われた瞬間でした。

この賞を、まんぞく屋の誇りとして、これからもお客様の立場に立って、より分かりやすいお店作り、そして、苦しい中でも新商品を絶やさず、新郎新婦さま始め、ゲストの方々にもよろこんでいただけるオリジナルプチギフトを企画していきます。


第三章 完

いやぁ〜ホント。オープン当初から色々ありました〜。
さぁ、そろそろ幕引きかな?もう少しだけ、お付き合いくださいませ☆

第四章へ

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まんぞく屋の歩み <第四章>

まんぞく屋三人娘の奮闘記:(第三章)皆様の笑顔を繋ぐお手伝い。ご縁の下の力持ちでありたい

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(第四章)皆様の笑顔を繋ぐお手伝い。ご縁の下の力持ちでありたい

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2014年。まるっと!6年を迎え、7年目に突入したまんぞく屋

スタッフ三姉妹は、数々の困難がやってきても誰一人諦めることなく、そして一人も欠けることなく、お客様の笑顔を繋ぐお手伝いを続けてきました。

お客様と、またその先のお客様と繋がるたくさんの人達とのご縁を、まんぞく屋が『縁の下の力持ち』的な存在として支えたい。 これは開店当初からブレることのない私たちの熱くて強い思いなのであります!(これだけは譲れませんっ!)

まんぞく屋の商品は、結婚式や二次会でゲストの方へ感謝を込めて手渡していただくプチギフトをメインとして販売していますが、 結婚式を控えた新郎新婦さまが、星の数ほどあるネットショップの中から、縁あって当店を見つけてくださり、 人生の節目となる大切な、大切な、「結婚式」というレセプションに、「プチギフト」をはじめとするウェディング商品を選んでいただけたこと、そしてそのギフトを通じてささやかながら笑顔を繋ぐお手伝いが出来たこと。
これって、すごく奇跡に近いことなのではないかな?と私たちは感じています。

まんぞく屋の思いが届いた証として、北は北海道、南は沖縄まで、たくさんの新郎新婦さまからお礼のメッセージをお寄せいただいております!
この証(メッセージ)が増えるたびに、また一つ幸せの笑顔が繋がったのだと思うと、とっても嬉しく、毎日の原動力になっています。(三姉妹感無量であります・・・・嬉泣)

たくさんのお声はこちらから見ることができます♪
お客様の声ページ



本当に、本当にたくさんの人に支えられて今の「まんぞく屋」が存在します。心から感謝を伝えたい!本当にありがとうございます。

こうして、「まんぞく屋三姉妹奮闘記」が完結をむかえる・・・・・

には、まだ早いのです(笑)



こうして6年の歳月が経ちましたが、これまでに結婚され夫婦となられたお2人と私たちまんぞく屋の『縁』をこれからもずっと大切にしていきたい。 今までもこうした思いはずっと胸にあったのですが、中々形にすることが出来ずにいました。

何せ、スタッフはたったの3人・・・。やりたい事、やらなければいけない事が日々山積みで・・・(あぁ、、これは言い訳ですね・・・反省)

そして!7年目を迎えた2014年!ついにその思いを形にすることが出来ました!ヤッタヨー♪ (急にテンションあがる・笑)

まんぞく屋らしい「愛」をテーマにした委員会を設立いたしました!
ちゃんと委員会の名前も付けたんです!その名も「愛の炎は永遠に〜(L)ove (F)ire (F)orever〜 推進委員会」。長すぎ!!なので、略して「LFF推進委員会」ともうします。
(あ、もちろん!なんちゃっての架空委員会です・笑)

今初めて聞いたわ!という方も、名前だけなんとなーく小耳に挟んだことがあるかもって方にも、LFF推進委員会について少し説明させてもらっちゃってもいいでしょうか?(ググググイッとオジャマシマス)

★LFF推進委員会
当委員会は「愛と笑いのある家庭は世界を灯す希望」という壮大なテーマと夢を持って設立されました。
はにかみシャイな島国、日本人。「真に深い愛と絆は誰にも負けない!」 私たちLFFは「愛の炎は永遠に-Love Fire Forever-」の心を大切にし、笑顔あふれる毎日を応援する為に様々な「楽しい」活動を行ってまいります!

★LFF会員とは?
この世に生を受け、きっと運命的に?出逢い、愛を誓い合った夫婦が、いつまでもたがいに愛し合う熱い気持ちを胸に、 ふたりの愛の炎が決っして消えることなく、いついつまでも灯り続けますように。。。
そして、ふたりの夫婦の愛の炎が、この世の全ての愛と平和に繋がり続けますように。。。そんな願いを一緒に叶えてくれる人たちと繋がりあえる場所です。

★★LFF宣言★★
【第1条 創ろう 手料理】
月に1度は二人でごはんを作りましょう。いつもよりちょっぴりおしゃべりが増えて、楽しい時間が過ごせます。

【第2条 守ろう 約束】
約束したことは守りましょう。守れなかった時は、ちゃんと「愛してる」と「ごめんね」と「次の約束」をしましょう。

【第3条 広げよう 心】
毎日「ありがとう」を言いましょう。どんなささいなことでもかまいません、お互いが優しくなれる瞬間です。

【第4条 つなごう 手】
大切な人と手をつなぎましょう。手をつなぐと「心」が近づきます。「相手と繋がっている」の印です。

【第5条 抱えよう 嫁】
旦那は結婚した時の筋力を、嫁は結婚した時の体重を維持しましょう。何かあった時には、旦那は嫁を守りましょう。

(ナント!トイレに貼れる「LFF宣言書」なるものもホームページから無料ダウンロード出来ちゃうヨ・笑)

その他、「喧嘩しちゃっても仲良し夫婦でいる6の秘訣」など、 夫婦円満のヒケツやヒント、ぷぷっと笑える夫婦ネタ、仲良し夫婦の秘訣をホームページでオモシロ・楽しく紹介しています。夫婦のコミュニケーション方法に迷ったらぜひ覗いてみてね☆
結婚記念日ギフト内

なんちゃっての「LFF推進委員会」のなんちゃって活動を通して、 お二人の愛の炎が永遠に続くお手伝いができたらいいな♪と三姉妹は企んで・・・失敬。 考えています。

奇跡のようなこの出会い(ご縁)を、一度っきりにしたくない!
結婚後もご夫婦として、このご縁がつながっていく事を願いつつ、 これからも、私たちらしく!楽しく、笑顔とハッピーあふれる商品や、おもしろ企画をお届けしていく所存であります!

そして、この先何年経っても変わらずに、みなさんと仲良くしていただけるお店「まんぞく屋」を目差していきます。



ちゃん☆ちゃん



今回は、ほんとに、ホントに、これでおしまい。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

この「まんぞく屋 三姉妹奮闘記」で、わたしたち3人のことをちょっとだけ知ってもらえたらいいなぁと思って3人で書きあげました。

次の奮闘記は何年後になるでしょうか。その時が楽しみです。

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まんぞく屋のプチギフト 「笑顔でつながる幸せ」
あなたが笑顔だと、相手がウレシイ。  相手が笑顔になったら、そのまた相手もウレシイ。  そうして周りが少し幸せに、笑顔に、なっていく。
プチギフトなんて、たかだか200円〜500円くらいのちっちゃなギフト。そんな小さなプチギフトだから、それは、見返りもなくただ純粋に、あなたに生まれた「相手の幸せ」を思う心。
まんぞく屋のプチギフトは 「感謝」 「驚き」 「感動」 をぎゅっと詰め込んだプチギフトです。誰よりも心に残るギフトで、「笑顔溢れる人生」を創りたい。
人生は毎日「笑い」と「感動」で溢れている!

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